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PASSIONEの口琴探偵こと袴田茂吉(通称:ジェムさん)がカザフスタンに旅立った。映画撮影が終了した次の日のことでした。 (写真一番左) ジェムさんの旅立ちの前日、なんだかよく分らないまま普通に別れました。 でもジェムさんは今、遠く彼方のよく分らない国「カザフスタン」にいます。カザフスタンから届くカザフスタン日記です。 |
| 「TVに出演 」 2002/12/6(Fri) そおなのよ。 ちょこっとだけど、国営カザフスタンTVの取材を受けた。 ほんとはね、「カザフ語が話せる日本人」の取材だったんだけど。 カザフにも口琴があって、シャンコブズという。 それで、カザフ語喋れやしないんだが、 「日本人の口琴演奏家」ということで出演したわけだ。 20分くらい撮って、放送されたのは1分弱だけどね。 まあ、珍しい経験でした。 それだけ。 国営放送、というても一番金回りが良いのはハバールTVで、 ここ大統領の娘がオーナーらしいのね。 だから実質的にはハバールが国営放送。 国営、というか与党のためのTV局ということだね。 まったく楽しい国だ。 口琴とはなにか? それは「日本口琴協会」のサイトでも行ってみてね。 |
| 「ドンブラ漂流記2 」 2002/12/2(Mon) ジェムです。 ふっかつ。 今日のアルマティは雪。 車の運転の荒いこの町も、今日だけは徐行してる。 ムラット君のうちへ移って良かったなあ、という毎日。 屋移りしてすぐ、ドンブラの先生見つかったもんね。 アイヌル先生(仮名。23歳)といって、例のR君の先生が己の面倒も見てくれる ことになったのよ。 普段は大学のオーケストラの顧問をしている、眼鏡の凛々しい女性だ。 週3回、ムラット君の家まで教えに来てくれて、1ヶ月6千テンゲ(約4800円)。 R君は3千テンゲだが、これはアイヌル先生が学生の頃からの付合いがあるためで、 ロシヤ語もカザフ語もできない己に個人教授するのだから、かなりの良心価格である。 $100先生の3分の1である。 そういえば。 クララちゃん、($100)先生って、普段何してるの? 「以前は英語やドイツ語を教えたり、専門学校で映画を撮っていたこともあるそうです。」 今は? 「知りません。」 クララちゃん、ほんとにあの先生と知合い? まあ、そんな得体の知れん人に毎月$100も払う訳にはいかんのだ。 アイヌル先生は逸材である。 ドンブラを弾く指先や手の動きが、なんとも優雅なのだ。 なんでも、弦を押さえる指先を一直線に揃える等々、演奏に際してはその姿勢も重視される そうなので、良い先生が見つかったものだ。 厳しいけど優しい先生で、授業の楽しいことよ。 さて。 3回目の授業を明日に控えたその夜、R君から電話があった。 「もしもし」 はいはい。 「アイヌルが急に結婚することになりまして」 それはめでたい。 「教師を辞めて田舎に帰るそうなんです」 それは僕のドンブラ講師も辞めちゃうということですか? 「そういうことです」 ...好事魔多し。 イキナリ3回目で最後の授業になってしまった。 R君宅で共同レッスン。 「弾いてください」と言われてもへろへろだ。 せんせー。 「もっとちゃんと練習してきてください」 いや、せんせが辞めるいうからショックで習ったこと飛んでしもたんです! 「ニホンジンはいつも言い訳を用意していますね(笑)」 報われないなあ。 |
| 「月酔...? 」 2002/11/22(Fri) この3日ほどほんとに月が綺麗。 大陸のど真ん中で見る満月は凄味のある事よ。 それはそうと、ここしばらく病気です。 辛いのよう。 いや恋煩いとかじゃなくてさ。 酒は一滴も飲んでないのに、ずーっと二日酔いみたいな状態が続いているのだ。 頭ふらふら、微熱があり、吐き気がする。 風邪ではないようなのだけど... 下宿先のムラット君曰く 「満月の前後は具合の悪くなる人が多いです。 母もいま頭痛がするそうです」 カザフの月って恐いのねぇ。 「いえ、それは世界共通ですよ」 月の満ち欠けが人体に影響を及ぼすという話は聞いた事があるが、 我が身に降りかかろうとは。 こんなことは初めてね。 しかしカザフで体調がおかしくなるような心当たりは... あった。 高血圧である。 成人病に罹っているわけではないよ。 こっちのごはんて、めちゃめちゃ塩分を使うのよぅ! 最初しょっからくて仕方がなかったが、慣れてきたかな、 と思ったらこのざまだ。 目眩が止まらんのは脳の血管が詰まりかけているのか? そもそもカザフでは、高血圧で苦しんでる人が多いらしい。 食生活を改善しようという気はないのかよ。 脳溢血で死んでなかったら、またね。 客死、という言葉が頭をよぎるジェムでした。 |
| 「カザフの薔薇、ローザ 」 2002/11/20(Wed) 人間めげては御終いである。 先先週は下宿先のナイスガイ、ムラット君の級友で、カザフ民族大学の 女子大生ローザ嬢(19歳。ロリ系)とデートなのであった。 あははははは。 (いや、カザフにそーゆーことをしに来た訳ではないのだがな) とりあえず昼飯食ってお喋りしてさ。 「ジェムさんはどうして私をデートに誘ったのですか?」 かわいくて優しくて賢いからさ。 「デートは愛のある者どうしでするものです」 うーん...じゃあさ、またみんなで映画でも行こうか? 「当分勉強が忙しいのでだめです」 ふられた。 |
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| 「ムスク(猫)といっしょで幸せさ 」 2002/11/20(Wed) さて。 アクサイは結局1週間で脱出、今は旧首都アルマティのど真ん中で、 かなりハイソな家庭に下宿してる。 日本でいえば赤坂辺りの マンションに 住むようなものだ。 これで家賃はアクサイと同じなのだから、 脱出して本当に良かったことだ。 下宿のホストは、こちらの最高学府カザフ民族大学で日本語を専攻している ムラット君(仮名。一応ね)。 日本語バッチシのナイスガイで、ロシヤ語の できない己は大助かりなのだった。 でさ、ディナっていう猫(カザフ語でムスク)飼っててさ、毛足の長いシャム猫 みたいな。(バリシニア?とかなんとかいう.) 猫と暮らすのが夢だったので しやわせなのさ。 |
| 「ドンブラ漂流記」 2002/11/11(Mon) さて。 意味もなくカザフにやってきたわけではなくて、ちゃんと目的があるのだった。 カザフを代表する民族楽器ドンブラをどーしても習いたかったのよ。 ドンブラとはいかなる楽器か? サーチエンジンにかけてみよう。 ドラえもんの小道具「ドンブラ粉」しかヒットしないけどねぇ。 カザフ行きを仲介していただいた方に、何人かドンブラ教師候補を探していただいてあり、 その1人目がアクサイの下宿まで来てくれることになった。 あの麗しのクララ嬢の知人で、1時間$4−とのこと。 カザフにしては高いかな、とも 思ったがこれは交渉次第で安くできるだろう。 おまけに 「ジェムさんが習うのでしたら私もいっしょに習います」 とのクララ嬢の言葉。 おいおい、なんだかウキウキハッピーぢゃあないか! さて当日。 クララ嬢が紹介してくれる。 「こちらが先生です」と初老の男性。 「その奥さんです。私たちと一緒にドンブラを学んでくれます」 ...いや、おばはんは呼んでへんねんけど。 「奥さんは私の高校時代の恩師です」 あー、そういう関係ですか。 しかしウキウキハッピーに余計なモノが...ま、レッスンはじめましょ。 「今は楽譜を使って教えるのが普通ですが、この先生はカザフ古 来のやり方でおしえてくれます。 カザフの5000年の歴史は楽譜で表現できるものではないのです。」 なるほど。 (しかしカザフ民族の形成って5000年前まで溯れるのか?) 授業はクララ嬢がきっちり通訳してくれて、(おばはんさえおらんかったら)申し分なかった。 さて授業料の件ですが。 クララちゃん? 「1時間$30−です。」 はぁー!? $4-いう約束やん!? ($1=約130円) 「それは学生に教える値段です。 大人は$30−で教えます。 毎週土、日に2時間づつおしえてくれるそうです。」 週4時間、月16時間で$480−(5万円強)!!! あのー、月$100−の予算しか組んでないんだけど。。。 「(カザフ語でひとしきり)$100ーで良いそうです」 わーい、ってなんで$480-がいきなり$100−になるわけ? 「ジェムさんには才能があります。この先生はお金のために教えるのではありません」 あー、そうですか。 えっと、来週には次の下宿先へ移るんですけど、そっちまでも 教えに来てくれますか? 「なんですって!私たちはアクサイ以外には行く時間がありません! ここはとても良いところです。なぜ他の所へ行くのですか!」 クララちゃん、目ぇ吊り上げて怒るのやめてよ... それにアクサイは1週間の滞在って約束じゃん。 「なんですって!カザフで屋移りするのは良い事ではありません。 ここのおじいさんとおばあさんは とても良い方です。なぜここで暮らさないのですか!」 (ここさあ、居間のソファーで寝かされてるからゆっくり寝れないしぃ、首が痛いのよぉ) とは言いだせる雰囲気ではなかった。 じゃ、まあ他の先生と会ってみてからご連絡しますね。 「なんですって!どうしてこの先生と、私たちと一緒に習わないのですか!」 お願いだからクララちゃん、目ぇ吊り上げて怒るのやめてよ... このあとひとしきり責められたのだが、市場で先生にドンブラを選んでもらって、 (市販されているものはお土産物で、しっかりしたものは少ない) 「何人かの先生と会って、それから決めてかまいません」 ということに落ち着いた。 しかしまあ、麗しのクララ嬢と一緒に毎週過ごせるしなぁ、 首が痛いのも我慢できるかなあ、とおもいつつ、今度は二人っきりでお茶してデパートで口琴買って帰った。 アクサイで落ち着くとするかなあ... 話はこれで終わりぢゃない。 その翌々日。 こちらの大学に学び、ドンブラも長く習っているという日本人の R君と知己を得た。 「月謝が月$100−ですか!? 法外な値段ですね。 僕は週3回習って 月3000テンゲ(約2400円)ですよ。安いでしょ。 ドンブラを教えたいという人はたくさん居ますよ」 この瞬間、アクサイ脱出を決意した。 |
| 「おことわり」 2002/11/11(Mon) おひさ。公演お疲れ様。 何とか生きてます。 えーと、カザフ滞在も一ヶ月を迎えまして。 ひとえに関係者 各位のおかげであります。 でさ、ときどき「とんでもねえところだぜ」とか書くけどさ、 まったくカザフという国、民族を知らない一ニッポン人が勝手に 驚いたり不思議に思ったりしたことを書いてるだけなので、 この国に不満や悪意を持っているわけではないので、読んでる人 気を悪くしたりしないように。 ...予防線はこのくらいにして、と。 カザフの通貨単位はテンゲ。 100テンゲ=80円くらい。 ただバスとかどこまで行っても20テンゲ、コーラの0.5Lペット ボトルが50テンゲで、生活必需品の値段はかなり安い。 こっちの平均収入もそんなに高くないようだけど。 教師の月収が $50-くらいとか聞いた。 スーパーもあり、バザールがあり、道のあちこちに辻売りの露店が ある。 煙草の1本売り、ガムの1枚売りがあるのには驚いた。 |
| 「『白い谷』アクサイ」 2002/10/22(Tue) 待ち人来たらず。 ジェムですぅー。 やれやれ。 下宿先のじいちゃんばあちゃんの家はアクサイというところ。 「白い谷」という意味らしいが「どこが谷やねん」て 突っ込みたくなるくらい平地です。 で、そこにまったく 同じにしか見えへんアパートメントが林立してるのよ。 よく迷子になります。 麗しのクララ嬢(仮名ね。いま隣にいるし)が紹介してくれた ところで、そのクララ嬢のご近所だったりするのだが… 右も左もわからない己には辛いのな。 たとえば。 「ニッポン、ハジメテデス。シバラク京都観光シタイデス」 云う無知なガイコク人を「ここは環境がいいから」とか言って いきなり岩倉とか西京極あたりに住まわすのはいかがなものか。 まあ、おいおい慣れるとしても…下宿の部屋は家族の居間 だったりする。 ソファーベッド、ではなくて単なるソファーに 寝てる。 せまい。 おまけに首を捻挫した。 痛い。 ちなみにカザフ語で「イタイ!」というと「この犬畜生が!」 という罵倒語(子供を叱る時に言うらしい)になるので痛い とも言えぬ。 うー。 じいちゃんばあちゃんはホントいい爺婆なんだけどねー。 己がひ弱なだけか? しかし辛いものは辛い。 アルマティ郊外の、のどかなところではある。 朝は「マーラコォー」と牛乳売りの声。 近所の小さなモスクからは折々詠唱の声が響く。 夜、じいちゃんは自分の古いドンブラを弾く。 ドンブラとはカザフを代表する民族楽器。 そのドンブラはもうガタガタなのだが、じいちゃんの 弾く旋律はほろほろとどこかもの悲しく、心地良い音がする。 この家にいるのは1週間の予定。 |
| 「勢いのある廃墟」 2002/10/22(Tue) ども。 おなかも治ったジェムです。 >ルイ様 窪塚、見た? 江口洋介のゲイっぷりが気になるだわ。 みいちゃんは細いのでもっと牛乳を飲みましょう。 町に活気・・・は無いよ、特に。 車の運転が荒っぽい以外は、至って静かなアルマティです。 先週はいきなり雪。 今週は快晴。 「アルマティの天気は女心のようです」 なーんて超厳格なムスリムの女の子に言われちまうんだから世話無いぜ。 町の中心部はさすがに旧首都だけあって(今は北のアスタナ) こざっぱりしてるけど、少し郊外に行くとスラムかと見まごう平屋が並んでる。 別に貧しい人が暮らしてるわけでは無いそうだけど。 なんか外装より内装に金かけてるらしい。 ホームステイ先のじいちゃんばあちゃんアパートメント (アパート住まいの人のほうが多い。 賃貸じゃなく共同住宅と いったところか)も、入り口とか階段とか、共有スペースは タイルが割れたままだったりしてぼこぼこなのだが、 部屋に入るとこぎれいだったりする。 ただ恐ろしいのはエレベーターである。 メンテナンスして いるのか大いに疑問なのだ。 電気ついてないとか、さ。 墜落してなかったら、またね。 |
| 「石人より美人がいい」 2002/10/18(Fri) はい、まだ生き延びてますね。 >あり様 石人とはまだ会っておりませぬ。 出国前からよくよく言われてたけど、美人が多いですなカザフ。 まあピンキリですけど。 あ、我ながら酷い事書いた。 でも洋の東西の血が混ざる接点のせいか、顔が小さくて 足の長い、かわゆい女の子が多いのよ。 日本に来たら モデルで食っていけそうな。 しかし、この1週間下宿先で食卓に上ったものの9割は、 炭水化物(パン、麺、おかゆ)と乳脂肪(バター、牛乳)と 肉(羊、馬、鶏)なのである。 お粥は砂糖で味付けするの である。 パンにはバターを塗る、のではなく乗せて食べるのである。 食卓にはざく切りにしたバターの塊があって、これを削ぎ 切りにしてパンに乗っける。 まあ日本のバターよりすごく 滑らかで食べやすいのではあるが。 その上にお好みに応じて サラミやチーズを… 中華と比べたらしつこい脂っこさなんてのは全然ないが、 日本でダイエットに苦しむ女性にとったら、狂ったような 脂質の量ではないかしらん。 下宿の世話とかしてくれたクララ嬢(仮名。大学出たてで、 日本人そっくりの娘さん。美人。出るとこはしっかり出て いて凹む所はしっかり凹んでいる。)に、 「何であんな油物ばかり食べてて、みんなスタイルがいいの?」 と聞いたら、婉然と微笑んで 「わかりません」 だってさ。 カザフは浴びるようにチャイを飲む。 とにかく飲む。 そのせいかな? 砂糖たっぷりなんだがなー? カザフは暑い。 意外だった。 一人だけ、へそ出しルックのスラリとした女の子と すれ違ったが、Gパンからはしっかりと肉がはみ出ていた。 >安心だね、ルイちゃん。(他意はない) 野菜あんまり食べてないねー。 ジャガイモばっかし。 ざるそば食いてぇ。 キャビアはやっぱり高い。 100ドルくらい。 あ、でもお通じはなぜかいいのよ。 チャイのせいかな? ……と思ってたらここ2,3日は正露丸が手放せない状態だ。 おなかが治ったら、またね。 |
| 「カザフは跳ねる」 2002/10/15(Tue) いきなりページできてるやん。まあ、なるべく情報送るようします。 さて、これまで2回の書込みを見た人は、「カザフって 危ない国?」と思うかもしれないが、実際そうなんだ。 明日で1週間になるけど、ギブアップ寸前だ。 ただ、会った限りのカザフ人は非常に親切で、仁義(!)と 節度のある人たちだ。今世話になってるじいちゃん ばあちゃんとかめちゃ優しい。 旧共産圏に対して抱いていた、ギスギスした感じもない。 あ、空港とか電話局とか、軍事目的に関連する施設は別ね。 危ないのは車。 資本主義化して車の台数がかなり増えた とのことだけど、町へ出るたびに必ず事故車を見ます。 運転免許は3ヶ月くらい(いきなり)路上練習して試験を 受けて取得するそうだが、そんなことしなくてもお金で買えるものらしい。 一昨日タクシーで下宿まで帰ったんだけどさ、交差点で車の 陰から飛び出した小僧をはねました(爆)。 まあ跳ねたというかサイドミラーでバコーンと当てただけ なんだけど。 カザフでは車が跳ねたんじゃなくて、小僧の 方がぶつかってきたってこと。 何の問題もなく下宿まで 着きましたとさ。 ほんと、油断するとまずい。 2度ほど当てられかけたのよぉ。 じゃあ、命があったら、また。 |
| 「本当にカザフスタン」 2002/10/11(Fri) いやほんま、カザフやねん。 丸いお茶の缶を持ってったら、入国審査のとき地雷か なんかと間違えたのか、詰問された。 係官はみんな軍服。そういう国だ。 大阪人はけつねうろんをおかずに飯を食うが、カザフ人は ひつじうどんをおかずにパンを食う。 太りそうだなぁ…目からうろこの毎日。 いい感じのじいちゃんばあちゃんちでホームステイ始めました。 |
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